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banto

bantoの公式サイトキャプチャ
引用元:banto
https://banto.jp/

「進捗どう?」の質問が不要になるクラウドサービス、banto。業務の進捗度合いを自動で管理できる業務の進捗度合いを自動で管理できるbantoの特徴を紹介しています。

人事管理システム「banto」の特徴

bantoのタレントマネジメントシステムとしての特徴をまとめました。

  • チャットbotで簡単報告、業務の進捗度合いを自動で管理
  • 目標数字の設定が可能、修正や引継ぎにも利用できる
  • 進捗度合いをさまざまな方法でリマインドができる

bantoは、チャットbotを用いて業務の進捗度合いを報告でき、毎日決まった時間に行われる質問に対して回答するだけで、報告完了という画期的なシステムです。

一般的に、業務の進捗度合いは口頭や社内メールなどで報告しなければなりませんが、それでは上司、部下ともに時間を割かなくてはならず、それがストレスになることも珍しくありません。

しかし、bantoでば、1日1回の質問で自動報告が完了し、日報の集計作業なども自動で行われるため、いままで個人間で行われてきた進捗報告への時間的・精神的なストレスがなくなります。

また、画面に表示された報告内容をそのまま会議用資料として活用することも可能で、その情報を社内全体で確認できます。

そして注目すべきは、進捗状況をツリーやグラフ、カンバン式といった形で確認できるため、現在の状況をより「見える化」しやすいという点も魅力のひとつです。

もちろん、画面内では修正もでき、担当者変更時の引継ぎにも対応していますので、それらにかかる時間を削減したい場合にもおすすめできるシステムだといえるでしょう。

bantoはどんな課題解決に役立つのか

目標設定や進捗度合いを「見える化」して業務合理化を目指せる

bantoでは、目標設定や進捗度合いを画面上で確認でき、その情報は社内全体で共有できます。 つまり、導入することで報告漏れなどによる行き違い防止に役立つということです。

会議用資料作成時間の削減を目指す

会議用資料の作成には思いのほか時間がかかりますが、bantoは、報告内容をそのまま会議用資料として活用することもできます。時間の削減に役立ちます。

機能別に比較
タレントマネジメントシステム
24ツール

bantoの導入費用

bantoは、登録された社員分のみ料金が発生するシステムになっています。

メールと、チャットによるサポートありが受けられるほか、30日間の無料トライアルもあります。

  • 初期費用:19,800円
  • 月額:300円/人
  • 更新費用:無料

※税別

参照元: banto https://banto.jp/fee/

bantoの導入事例まとめ

【事例1】数字として表れにくい目標値の見える化を目指す

メンバー一人ひとりが高い目標に対してどのよう責任をもって、仕事に向き合っているのか。
目標を達成するためのどのように数字の組み立てができているのかといった、数字に現れにくい行動の過程をきちんと把握したいという想いがあり、bantoを導入しました。

参照元:banto https://banto.jp/

【事例2】数値だけではない目標マネジメントや人材育成目的で導入

数値だけを追うような、目標マネジメントや人材育成では、自分たちが目指す人創りやスタッフとの約束が果たせないことに気づき、OKR(目標設定)を行う方法を模索していたとき、責任者の高橋さんとご縁がありました。
そこで知ったbantoの至れり尽くせりな機能と、高橋さんの魅力、その魅力的な人のチームが開発したbantoに惚れ込み、即導入を決めました。

参照元:banto https://banto.jp/

まとめ:時短で進捗度合いを確認、時間と労力の削減に役立つ

業務の進捗度合いは、一般的に口頭やメールで報告しなければならず、日報もわざわざ作成しなければならないことが多いというのが現状です。

しかし、bantoを導入すれば、その時間や手間を削減でき、より効率的な進捗度合いの管理が可能になるのです。

ふたつの導入事例からは、それぞれに目標数字の可視化や人材育成を目的として導入しているようです。時間も手間もかかりますが、進捗の管理はもちろん、人材の情報を管理できるため、導入によってそれらが理想的な形に近づいていることがうかがえました。

bantoのサービスの評判をリサーチ

目標の共有化と見える化ができた

目標をマネージャークラスだけでなく、メンバークラスのほかの社員と共有することができたのがとてもこのツールの良い点だと思います。
自分自身で目標を設定して、行動するという意識付けができました。
また、Slack連携できるので、日々の業務の延長でbantoを見るという習慣で運用できたのもよかったです。

参照元:ITreview https://www.itreview.jp/products/banto/reviews#reviews_alternatives

bantoの運営会社:「株式会社サイダス(CYDAS Inc.)」について

株式会社サイダス(CYDAS Inc.)は、「人を管理するだけのシステムから抜け出し、働きがいを感じられる世の中を目指す」ことをモットーとしている企業で、上司と部下を対象とした対話システムも展開しています。

  • 会社名:株式会社サイダス(CYDAS Inc.)
  • 所在地: 東京都港区芝2-1-33
  • 設立: 2011年10月

参照元:banto https://banto.jp/company/

多くの課題解決ができる

タレントマネジメント
システム

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高機能な
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導入コストで比較

タレントマネジメントシステム導入で解決できる人事の課題11項目を挙げ、より多くの機能で課題を解決できる製品の導入・運用費用を比較しています。

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※初期費用、月額費用は独自取材による参考価格です。機能や導入企業の規模によって異なりますので、正確な導入費用については直接お問い合わせください。月額料金においては、すべて最小料金のプランで比較しています。ヒトマワリは1年単位の契約における料金となります。

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