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KING OF TIME

KING OF TIMEの公式サイトキャプチャ
引用元:KING OF TIME
https://www.kingtime.jp/

KING OF TIMEは、従業員の勤怠管理に特化したシステムです。外部サービスとの連携にも力を注いでおり、併せて利用することで効率のよいタレントマネジメントを行うことができます。KING OF TIMEの特徴や導入事例を詳しく紹介します。

勤怠管理システム「KING OF TIME」の特徴

勤怠管理システム「KING OF TIME」の特徴を簡単にまとめると、以下のようになります。

  • 15年以上(2004年に提供開始)に渡って築き上げてきた経験をベースに作られている勤怠管理システム
  • 初めての方がスムーズにシステムを導入するために設けられているサポート体制
  • さまざまな外部サービスとの連携が可能

KING OF TIMEは、勤怠管理システムを提供してきた経験を豊富に持っています。2004年11月にシステムの提供をスタートして、2021を迎えた時点では16年以上が経過(2021年4月現在)。これまで培った経験をもとに、色々なニーズに対応したサービスを展開しています。

また、KING OF TIMEでは、お客様に丁寧な対応を行うために、サポートを専門に行う部署を設けています。導入を検討している方から導入後に運営でわからないことがある方までに、手厚いサポートを実施しています。

その他にも、多くの外部サービスとの連携が可能。給与計算や人事管理、データ分析などの外部サービスと連携できます。必要としているサービスを組み合わせることで、従業員を大切にする仕組みづくりができることでしょう。

参照URL:ヒューマンテクノロジーズ公式HP https://www.h-t.co.jp/about-outline/

KING OF TIMEはどんな課題解決に役立つのか

勤怠管理を効率化したい

紙の出勤簿やタイムカードは収集後に労働時間を集計する必要があります。対して、KING OF TIMEは、自動計算するシステムなのでそのような手間が発生しません。ほかには、不正打刻防止やリアルタイムでの勤務状況の確認などが行えます。

集計・チェック業務でコストがかかってしまう

集計や間違いのチェックなどでかかる業務の時間は、自動計算のKING OF TIMEを導入することで削減可能です。システムは、管理サーバーやVPNを設置することなく導入できます。

簡単に使えるシステムを導入したい

KING OF TIMEが強みとしているのが、初めての人でも扱いやすいシステムの操作性です。システムの画面は、長年による改善が反映されたシンプルな構成となっています。

KING OF TIMEの導入費用

勤怠管理システムのランニングコストは、1人あたり月額・330円(税込)となっています。課金は、登録人数ではなく打刻した人が対象になる仕組みです。1か月のランニングコストは「その月に打刻した人数×330円」の式で計算できます。

初期契約でかかる費用は打刻機器代のみで、それ以外は用意する必要ありません。KING OF TIMEの公式ページでは、オンライン見積もりも可能です。

参照URL:KING OF TIME(キングオブタイム) https://www.kingtime.jp/costlist/cost/

KING OF TIMEの導入事例まとめ

【事例1】勤怠管理でかかっていた労力が大きく削減

東京都と神奈川県でコンビニエや駅構内にある売店などを50店舗近く手がけている、某鉄道会社のグループ会社・A社。以前はタイムカードを紙で出力してから手入力をする流れで、労力がかかることもあって入力ミスが多発。それによって給与支給間違いが頻繁に起こっていた。

KING OF TIME導入後は、タイムカードの出力や運搬、入力なでかかっていた労力の大幅な削減に成功。それに加えて、リアルタイムで店舗ごとの労働時間や人件費の管理が行えるようになったのもメリットのひとつ。現在は、約950名の勤怠集計を2日ほどで行っているとのこと。

参照元:KING OF TIME https://www.kingtime.jp/case/sotetsu_station_retail/

【事例2】他システムとの連携しやすさを活用

フリマアプリの開発・運営などを中心として、シェアサイクル事業や金融関連事業も行っているB社。拠点は国内4、海外1の計5点を展開している。2019年4月時点の従業員数は約1650名。社員数は多いが、KING OF TIMEを利用することで勤怠管理を2名で行っている。人数の多さもあって確認できる状態になるまで時間がかかることもあるが、全体的は良い流れで勤怠管理できていると担当者は語る。

そして、担当者が便利と感じているのが、API連携。自社のエンジニアの協力を得て、会社のwi-fiの接続開始と終了の時間を、KING OF TIMEに自動的に送信する仕組みを作成。管理の効率化に加えて、打刻する手間がないので従業員からの評判も上々とのことだ。

参照元:KING OF TIME https://www.kingtime.jp/case/mercari/

まとめ:労力の大きな削減が期待できる勤怠管理システム

KING OF TIMEの自動化によって、勤怠管理でかかる労力の削減を成功させた事例が確認できました。集計の手間だけでなく、入力やチェックのミスが減少する点も、システム導入の大きなメリットと言えるでしょう。

それに加えてAPI連携を活用すれば、タレントマネジメントが円滑に行える環境づくりを実現できるかもしれません。

KING OF TIMEのサービスの評判をリサーチ

ほかの人事の方にお勧めできる勤怠管理システムです

導入時には大変さを感じることもありましたが、その後は快適に運用できています。わからないことがあるときはすぐにチャットで返答してもらえるので、待ち時間でストレスを感じるようなことはありません。

得られたメリットとして真っ先に挙がるのが、コストの削減です。残業申請をシステムで管理することによって、上司は部下が抱えている業務をいままで以上に把握できるようになりました。そのおかげで、残業時間をかなり削減できました。

参照元:IT review https://www.itreview.jp/products/kintaikanrishisutemu-king-of-time/reviews#tutorial (投稿日:2021年03月08日 「新たに勤怠管理システムを導入する人事の方におススメします!」)

KING OF TIMEの運営会社:「 株式会社ヒューマンテクノロジーズ」について

勤怠管理を軸とするクラウドサービスの開発及び提供を行っている会社です。2019年12月には、アクティブユーザー150万IDを達成(※2019年 富士キメラ総研調べ:勤怠管理Saas市場 利用ID数)しています。2020年10月には、勤怠管理クラウドが体験できる「KING OF TIME ショールーム」も完成しています。

  • 会社名: 株式会社ヒューマンテクノロジーズ
  • 所在地:東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス17F
  • 設立:2003年12月

参照URL:KING OF TIME(キングオブタイム) https://www.kingtime.jp/company/
参照URL:KING OF TIME(キングオブタイム) https://www.kingtime.jp/

多くの課題解決ができる

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タレントマネジメントシステム導入で解決できる人事の課題11項目を挙げ、より多くの機能で課題を解決できる製品の導入・運用費用を比較しています。

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解決できる課題

8項目

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※初期費用、月額費用は独自取材による参考価格です。機能や導入企業の規模によって異なりますので、正確な導入費用については直接お問い合わせください。月額料金においては、すべて最小料金のプランで比較しています。ヒトマワリは1年単位の契約における料金となります。

多くの課題解決ができる

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