戦略人事における
必須ツール!
人気のタレントマネジメントシステムをご紹介

国内でリリースされているタレントマネジメントシステムの中から、人事・経営の現場で人気の商品を3つピックアップ。
導入を検討するにあたっては、は各システムの担当者に詳しい話を聞くのは一番ですが、この3社は絶対に外せません。実際に現場で支持されている秘訣は何なのか、くわしくチェックしていきましょう。

ヒトマワリ

利用したいクラウド型人事管理システムNo.1
人事担当者が選ぶ人事管理システムNo.1
経営者が選ぶクラウド型人事管理システムNo.1

※日本マーケティングリサーチ機構調べ 2019年7月 ブランドのイメージ調査

初期費用

初期費用 ( 税別 )

無料

月額料金

月額料金 ( 税別 )

45,000/月~

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(平日10:00-19:00)

カオナビ

シェアNo.1人材管理システム

※「ITR Market View:人事・人材管理市場2018、2019」人材管理市場-ベンダー別売上金額シェアで4年連続1位(2015~2018年度予測)

初期費用

初期費用 ( 税別 )

498,000

月額料金

月額料金 ( 税別 )

39,800/月~

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(平日9:30-18:30)

タレントパレット

ITトレンドランキング1位

※ITトレンド上半期ランキング2019

初期費用

初期費用 ( 税別 )

500,000

月額料金

月額料金 ( 税別 )

180,000/月~

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(平日9:30-18:30)

※初期費用、月額費用は独自取材による参考価格です。機能や導入企業の規模によって異なりますので、正確な導入費用については直接お問い合わせください。月額料金においては、すべて人材データベースを備えた最小料金のプランで比較しています。ヒトマワリは1年単位の契約における料金となります。➡比較を行っている人事の課題11項目とは

人気のタレントマネジメントシステムを
機能・サービス面から詳しく解説

DETAIL

こちらのブースでは、多くのソリューションが望める資料請求マストのタレントマネジメントシステムを詳しくご説明しています。めぼしい製品の担当者とコンタクトを取りながら商談を進めていただくことがタレントマネジメント推進の第一歩です。

ヒトマワリ

初期費用

初期費用 ( 税別 )

無料

月額料金

月額料金 ( 税別 )

45,000/月~

ヒトマワリ

引用元:ヒトマワリ
https://www.hitomawari.jp/service/

導入サポートからコンサルティングまで
手厚いサポート体制が魅力

ヒトマワリは、他社にはない手厚いサポート体制が魅力です。導入サポートや担当営業とのセッション・ヒアリングを通して、人事担当者をきめ細やかにサポートしてくれます。
タレントマネジメントシステムをどんな風に使えば良いかわからない、どうやって戦略人事をすすめれば良いのかわからない、といった悩みは無用です。まさに、ゼロから戦略人事を始めたい企業にはぴったりのツールだと言えそうですね。

公式HPで
ヒトマワリの詳細を見る

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(平日10:00-19:00)

カオナビ

初期費用

初期費用 ( 税別 )

498,000

月額料金

月額料金 ( 税別 )

39,800/月~

カオナビ

引用元:カオナビ
https://www.kaonavi.jp/about/

ひとりひとりの顔が見えるUIで
労務管理を見える化・効率化

最近戦国時代を舞台にしたテレビCMで認知度を上げているのがカオナビです。
カオナビの最大の売りはサービス名になっているように社員の顔情報を一覧できるところにあります。顔画像に紐づけて、社員のスキルやストレス状況などをマネジメント層にも自由に共有でき、評価の運用や適切な人材育成や配置、離職防止に向けた早期対策を打ち出すことができます。

公式HPで
カオナビの詳細を見る

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(平日9:30-18:30)

タレントパレット

初期費用

初期費用 ( 税別 )

500,000

月額料金

月額料金 ( 税別 )

180,000/月~

タレントパレット

引用元:タレントパレット
https://www.pa-consul.co.jp/TalentPalette/work/01/

社員のスキルアップに役立つ
研修・eラーニング管理機能が充実

タレントパレットは、研修やeラーニングの管理機能が充実しタレントマネジメントシステムです。
いつどんな研修を受け、どのような成果を得たのかなど、個人のデータに受講履歴を紐づけて管理するだけでなく、過去のデータに基づいておすすめコンテンツをレコメンドしてくれたり、オリジナルの教材を作成してくれたり、といったことも可能。ひとりひとりのスキルに合わせた人材の育成を効率的に行うことができます。

公式HPで
タレントパレットの詳細を見る

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(平日9:30-18:30)

タレントマネジメントシステムが解決できる
人事のよくある課題11項目

こちらのブースは、タレントマネジメントシステムの持つ機能によってどのように解決できるのかを解説するパネルを並べています。HR総研(ProFuture株式会社)が公開している調査資料を参考に、タレントマネジメントに関わる人事の課題11項目をピックアップし、その解決法をご案内します。

人事や管理監督者の業務を
効率化させたい

もっと楽に人事データを
管理したい

複数ファイルの更新作業がなくなります!
人事台帳のマスターデータがなく情報更新に苦労したり、各データが最新の状態に更新されないことからムダな作業を生んでいませんか?人材情報のマスターデータの役割を果たすシステムがあれば、細かい個人情報の更新・反映を簡単に行えます。権限を付与して社員自身に情報更新を行わせることもシステムによっては可能です。

人事評価をラクに
管理したい

一連の評価業務をクラウドで管理できます。
人事評価は多くの時間と労力がかかり評価者に多大な負担がかかります。タレントマネジメントシステムを利用すれば従業員の評価書もクラウド上に管理でき、複数の評価者が同じ情報をもとに同じ基準で評価する仕組みになるため、負担の軽減と被評価者の納得感を同時に実現することができるというメリットがあります。

採用の情報や進捗を
管理したい

応募から内定まで一目でわかる進捗管理
費用をかけて面接希望者を集めても、希望者を管理する人事の手が回らず、採用活動が後手に回ってしまうのはよくあること。タレントマネジメントシステムには募集の段階から細かく採用管理を行える製品もあり、内定につながっていない求人を精査する、ということもできます。

人材の管理を
ストレスなく行いたい

自社特有のデータ項目を
追加したい

カスタマイズが簡単な人事情報を。
会社によっては独自の人材育成法や人的資源管理の方法を採用しているところもあります。製品によっては、管理するデータの項目を自由に設定できます。「自社に合わせた運用ができる」という点は、タレントマネジメントシステムを導入する際の重要な検討項目の一つです。

人材のスキルを
管理したい

スキルが見える人事台帳を作りましょう!
適正な人員配置のために従業員のスキルを把握しておくことは重要です。適材適所に人を配置することが組織の円滑な運営には欠かせません。多くのタレントマネジメントシステムで、人材データベースとともにスキルや資格を一元管理できます。

適性検査を合わせて
実施・管理したい

適性検査が実施できる製品もあります。
社員の適性やストレス度も人員配置を検討する上では欠かせない要素です。タレントマネジメントシステムによっては適性検査や試験の結果が管理できるだけでなく、導入によって適性検査そのものを実施できる製品があります。通常一人当たり数千円かかる適性検査が無償で提供されているシステムであれば、年間数十万円のコスト削減にもつながるかもしれません。

人事以外の管理職なども
使えるデータにしたい

権限設定で社員全員が使える人事台帳に。
人事データは高度な個人情報であるため取扱いは慎重に行う必要があります。戦略人事を推進するためには、経営層や管理職にも部分的に情報を見せたいところです。組織マスター管理機能で特定者に権限付与する設定を行えば人事以外の管理職でもデータの閲覧が可能になります。

残業しすぎている部署を
特定したい

毎日の勤怠も一括で管理が可能です。
製品によっては、勤怠管理に紐づけて部署やチームごとの労働時間を分析することができます。働きすぎとなる場合はアラートが出るタレントマネジメントシステムもあります。働きすぎを抑制することで、従業員の適切な健康管理と、残業代などの人件費の削減を両方実現することができます。

経営に貢献できる
戦略人事を推進したい

適材適所に役立てたい

組織シミュレーションで戦略的な配置を。
能力があっても適所に配置しないと力を発揮できない場合があります。その逆のパターンももちろんあります。人材データベースを元に、マウスだけの簡単な操作で人員配置のシミュレーション、予想売上分析を行えるタレントマネジメントシステムがあります。

定着率を向上させたい

分析で人員推移を見える化できます。
タレントマネジメントシステムが持つ定着率向上につながる機能はさまざまで、離職率の高い組織構造などを分析し資料化できるものや、社内サーベイや毎日報告を上げさせるようなシステムで従業員のモチベーションを管理するものなどで、定着率の向上の具体的な施策にアプローチできます。

過去のデータを活かして
分析したい

時系列毎に人事情報を管理できます。
過去の評価データなどの人事情報を蓄積することは、将来の経営戦略に大きな影響を及ぼします。製品によっては過去データも一元管理できるため、人事情報の沿革や勤怠の推移を追うことが可能です。

こちらのブースでは、30社が供給する人材管理システムをご紹介しています。31のソリューションを、人事担当の皆さまが感じる課題に合わせて4つに分類分けを行ってみました。
似たようなシステムに見えても、得意とする分野や会社の規模、もちろん価格も異なります。各社の違いを見比べて、御社にぴったりのソリューションをお探しください。

人事情報を一元管理して
タレントマネジメントを
推進したい

項目

11項目 / 11 項目

ヒトマワリの公式サイトキャプチャ

引用元:ヒトマワリ
https://www.hitomawari.jp/

導入がしやすい多機能のシステム

採用管理から評価制度や人事異動、戦略人事まで人事労務管理業務に関することを網羅するタレントマネジメントシステムです。BIツールを備え、組織の分析も簡単です。人材DBと採用管理機能が月額45,000円(税別)から利用でき、BIツールは月額60,000円のプランで利用できます。

項目

9項目 / 11 項目

タレントパレットの公式サイトキャプチャ

引用元:タレントパレット
https://www.pa-consul.co.jp/TalentPalette/work/

マーケティング視点でのHR

人材活用にマーケティング思考を取り入れ、科学的人事の実現をテーマにしているのがタレントパレットです。御社の人事情報を様々な角度から分析し、エビデンスに基づいた異動や人員配置を行うことができます。当「タレントマネジメントシステムEXPO」の取材によると、初期費用50万(税別)、月額18万円が基本的な料金です。

項目

8項目 / 11 項目

カオナビの公式サイトキャプチャ

引用元:カオナビ
https://www.kaonavi.jp/

「カオ」で管理できてわかりやすい

社員の個性を一目で把握できる人材管理システムとして知られているのがカオナビです。社員の顔写真を登録し見える化することで、社員同士のコミュニケーション円滑化を目指しています。3つのプランがあり、全ての機能を利用できるストラテジープランは79,600円(税別)から。人材データベースは39,800円で提供しています。

項目

7項目 / 11 項目

人事奉行10の公式サイトキャプチャ

引用元:OBC
https://www.obc.co.jp/bugyo/jinji

業務関連SI大手のHRシステム

同社の給与奉行と賃金データ連携できるため、給与計算の間違いなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。奉行シリーズは累計56万社が導入しています(2020年2月調査時点)。オンプレミス版の人事奉行10を導入した場合、3ライセンスで149万円(税別)から。その他「人事情報化クラウド」などのサービスにおいても細かく料金体系を確認することができます。

項目

6項目 / 11 項目

HITO-Talent(HITO Linkパフォーマンス)の公式サイトキャプチャ

引用元:パーソル
https://rc.persol-group.co.jp/hito-talent/

リアルタイムな目標管理と人事評価を実現したいなら

「HITO-Linkパフォーマンス」は、数千~1万人規模の企業に導入されているタレントマネジメントシステムで、社員のモチベーションやパフォーマンスの向上に寄与できるツールです。料金体系や支払方法はすべて要問合せとなっており、ヒアリングの中で見積もりが行われるものと思われます。

項目

6項目 / 11 項目

スマートカンパニーの公式サイトキャプチャ

引用元:スマートカンパニー
https://www.smartcompany.jp/

人事にまつわる経営課題を解決し事業の成長を支援

「スマートカンパニー」は、人事に必要な“目標管理機能”、“人事評価機能”、“キャリア管理機能”、“タレント分析機能”、“スキル管理機能”などといった様々な機能を1つのシステムに集約した高機能タレントマネジメントシステムです。費用は人数や導入するモジュールによって変動するため、個別にお問合せを行ってください。

項目

6項目 / 11 項目

Rosic(ロシック) の公式サイトキャプチャ

引用元:Rosic
https://www.rosic.jp/

企業戦略に合わせた戦略人事を実現

「Rosic」なら、それぞれの会社が抱える人事の課題に対し、専任のコンサルタントがつくので、各社が必要としているデータベースの構築をすることができます。時間課金や追加費用の心配がない定額料金制とされていますが、その料金自体は個別に問合せが必要となります。

項目

6項目 / 11 項目

サイレコの公式サイトキャプチャ

引用元:サイレコ
https://www.aand.co.jp/lp/saireco/

目標管理も行えるデータベース

定型業務を自動化し、タレントマネジメントで攻める人事を実現できるのがサイレコ!です。MBOやKPIを御社に合わせた形に設定できるなど、業務効率化よりも戦略人事寄りのサービスといえるでしょう。費用は概ね初期費用20万円、従業員ひとり当たりの月額費用180円(税別)で計算ができます。

項目

5項目 / 11 項目

SOLTY(株式会社 ソリューション・アンド・テクノロジー)の公式サイトキャプチャ

引用元:株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー
https://www.solty.co.jp/index.html

人材の最適配置を実現

「WiMS」は、人事情報の管理によって人材情報を可視化し、また、同社が提供する勤務管理・経費管理・給与管理・人事考課などのシステムと連携できるタレントマネジメントシステムです。料金プランなどはなく、要件をヒアリングして見積もりが行われます。

項目

5項目 / 11 項目

Profile Manager(CYDAS)の公式サイトキャプチャ

引用元:CYDAS
https://www.cydas.com/

マネジメントの効率アップなら

サイダスの「Profile Manager」は、社員の顔や名前、スキルや経歴、さらには過去の評価を一目で把握できるように見える化できる、タレントマネジメントシステムです。同社では「CYDAS PEOPLE」など人事業務効率化に関する製品が多種あり、料金については月額500円(税別)~と案内されていますが、規模によって異なる印象です。

項目

4項目 / 11 項目

HRMOS(ハーモス)Coreの公式サイトキャプチャ

引用元:HRMOS
https://hrmos.co/core/

過去から現在の情報を一元管理できる

「HRMOS Core」は、人事情報データベースを管理するシステムで、同社の展開する「HRMOS人事」や「HRMOS評価」といったシステムのまさに「核」となるデータを構築します。料金については要問合せですが、ニーズに合わせた複数のプランが用意されているようです。

項目

4項目 / 11 項目

POSITIVEの公式サイトキャプチャ

引用元:POSITIVE
https://www.isid.co.jp/positive/

グループ統合の基幹人事システムを構築

「POSITIVE」は、複数の拠点を持つグループ企業向いており、グループ統合の基幹人事システムを構築し、グループ全体で一元的に管理することを可能にするタレントマネジメントシステムです。パッケージとして販売されている製品ですが、導入費用については記載がないため、問合せが必要です。

項目

3項目 / 11 項目

HR君の公式サイトキャプチャ

引用元:エクサウィザーズ
https://exawizards.com/service/hrkun

AI技術を活かしたタレントマネジメント

HR君ではAI機能を搭載し、他のシステムと連携しながらあらゆる人事データを登録・管理することにより、人事業務を効率化、従業員の生産性をサポートしてくれます。
HR君の価格はホームページ上に記載がないため、直接問い合わせる必要があります。

項目

1項目 / 11 項目

HuTaCTの公式サイトキャプチャ

引用元:TDCソフト
https://www.tdc.co.jp/product/hutact/

勤怠・総務分野もまとめて管理

給料明細や健康診断など、人事情報に関する様々な機能を備えているタレントマネジメントシステムであるHuTaCTは、散在しているさまざまな人事情報を集約し、組織の成長を後押しする役割を果たします。
初期導入費用はホームページ上には記載がなく、別途相談が必要です。月額表は、従業員ライセンスは1人あたり30円、管理者ライセンスは1人あたり1,000円です。なお、月額最低利用料金は50,000円となっています。

ESI

項目

10項目 / 11 項目

引用元:ESI
https://www.101s.co.jp/

人財情報をまとめて見える化

一元化した人事情報のデータベースをクラウドに構築した上で、情報を分かりやすく見える化します。既存のExcelシートをそのまま反映できる他、ニーズに応じて機能をカスタマイズすることも可能です。また、アクセス権限を細かく設定できる上、ユーザー数や階層構造に数的制限がないことも特徴です。

項目

9項目 / 11 項目

引用元:HITO Talent
https://rc.persol-group.co.jp/hito-talent/

現場業務を第一に考えたシステム

人事コンサルタントと、総合人材サービス会社の人事部門が共同開発した、オンプレミス型システムです。カスタマイズの幅が広く、管理項目数が無制限でアクセス権も細かく設定できるため、使いやすさとセキュリティを同時に実現できます。設定によってプライベートクラウド環境に合わせることもできます。

項目

9項目 / 11 項目

引用元:HRプラットフォーム
https://www.fosterlink.co.jp/

クラウド型人事プラットフォーム

人事情報をクラウドで一元管理して、企業にとって業務負荷の多い管理業務を簡便化します。必要な機能を選択して追加していけるため、まずは低コストで試験的に導入して、自社ニーズを考えたいという会社にとっても効果的です。また、人事コンサルタントなど専門家による付帯サービスも用意されています。

項目

4項目 / 11 項目

引用元:BetterEngage公式
https://betterengagee.com/

データドリブンの基盤を作る

BetterEngageはBtoA社が提供しているタレントマネジメントシステムです。ExcelやPDFといったデータ収集を得意とし、データ・ドリブンの基盤を作るシステムになっています。社員のデータを統合したり、分析したりすることができ、社員同士でそのデータを共有することも可能です。データのクレンジングを効率化するのにも役立ちます。リアルタイムでデータの自動連帯化や可視化ができるでしょう。

項目

4項目 / 11 項目

引用元:Workday公式
https://www.workday.com/ja-jp/homepage.html

グローバル社会を生き抜く企業をサポート

グローバルな設計に強いWorkday。プライバシーを守り、社員と顧客の信頼を築くのを目的に提供されているシステムです。地域設定や日付表示形式などさまざまな機能が組み込まれており、自動翻訳を行うこともできます。各社使いたい機能をカスタマイズすることが可能で、どのようなデバイスであってもデータの分析やレポートの作成が行えるようになっています。

項目

5項目 / 11 項目

引用元:HRプラットフォーム
https://www.fosterlink.co.jp/

情報と人材を管理し圧倒的なコストカットを実現

人材の流動性を良くし、コストの削減を可能にしているCultiiva Global。国内でもグローバルな対応をすることができます。海外現地法人の人材強化を視野に入れている企業には心強いシステムです。人材の育成や研修や育成を評価するのにも利用できるシステムであり、国内外でも利用できるという利点があります。情報管理と人材資源の活用の二面から役に立つでしょう。

採用・労務管理を効率化したい

項目

7項目 / 11 項目

SmartHRの公式サイトキャプチャ

引用元:SmartHR
https://smarthr.jp/smarthr/

労務管理の効率化なら

労務人事のデータ管理や手続きの業務効率化に強みを持っており、従業員自身に人事データを入力させることで人事部門の省力化につながるツールです。年末調整やWeb給与明細発行など周辺業務もしっかりカバーできるため使い勝手の良いサービスです。3つのプランがありますがすべて人事情報の管理と書類の作成管理が可能です。料金は問合せが必要ですが、無料トライアルを行っています。

項目

7項目 / 11 項目

jinjer人事の公式サイトキャプチャ

引用元:jinjer
https://hcm-jinjer.com/

必要な機能を選んで導入

人事、勤怠はもちろん従業員のコンディション管理まで人事領域を幅広くカバーできるのがjinjerです。一人当たり月額300円から利用でき、コスト面も優れています。御社に必要なメニューを選ぶ形で従業員数やメニュー数が増えると利用料が上がる仕組みです。人事・勤怠管理を丸ごと簡単管理できるのが特徴です。

項目

5項目 / 11 項目

LaKeel BIの公式サイトキャプチャ

引用元:LaKeel BI
https://bi.lakeel.com/

オールインワンパッケージBIツール

「Lakeel BI」は、データの分析のために必要な機能が1つに全て集約され、分析のほかデータの収集・集計・加工、情報共有まで1つのシステムで行うことがきる、オールインワンパッケージのBIツールです。価格はサーバーライセンス型でインストールするサーバー数に応じての料金となります。

項目

3項目 / 11 項目

SAP SuccessFactors HCM Suiteの公式サイトキャプチャ

引用元:SuccessFactors
https://www.successfactors.com/ja_jp/solutions.html

外資のタレントマネジメントシステム

企業のグローバル化に対応したサクセスファクターズでは、人材の採用や育成、評価や後継者の管理など、一連の人材ライフサイクルにおける機能を搭載しています。サクセスファクターズの導入価格はホームページ上に記載されておらず、直接問い合わせて確認する必要があります。

項目

8項目 / 11 項目

引用元:SUZAKU
https://haiq-i.net/

組織心理学と人工知能の融合

17年にわたって3,000社に導入されてきたアセスメントツール「HQ Profile」をベースに、人工知能による学習機能を持たせたAI搭載型システムです。組織心理学を反映させた産学連携開発の製品でもあり、科学的根拠にもとづいた人材管理を行えます。また、HQ Profileを無制限で使用可能です。

項目

10項目 / 11 項目

引用元:株式会社Works Human Intelligence公式サイト
https://www.works-hi.co.jp/products/talent-management

大企業向けERPパッケージソフト

COMPANYは大企業向けのタレントマネジメントシステムとして、必要とされる機能を網羅したパッケージ型のシステムです。人材情報の一元管理はもちろん、スキルに合わせた適材適所のポジショニングや、人材育成に必要なプランニング、さらに研修やテストの管理まで包括的に行うことができます。

項目

9項目 / 11 項目

引用元:タレンタ株式会社公式サイト
https://www.talenta.co.jp/product/silkroad-performance/

操作性と利便性にこだわった人事評価システム

日本企業の商習慣にもとづいた人事評価業務を、多角的かつ効率的に支援するマネジメントシステムです。マニュアル不要で使える操作性と、ネット環境があればパソコンがなくてもiPhoneやiPadを使ってシステム管理を行える利便性に加え、低コスト化も製品特徴とされています。

項目

8項目 / 11 項目

引用元:株式会社サイダス公式サイト
https://www.cydas.com/service/cydas-hr/

個人と組織を強力にマッチング

株式会社サイダスが提供するタレントマネジメントシステム「CYDAS HR」において、人材の能力と企業ニーズを結びつけ、組織パフォーマンスを最大化します。様々な人材情報を詳細に分析・評価し、適材適所の人材配置を叶えるだけでなく、埋もれている人材発掘や育成にも力を発揮するシステムです。

項目

7項目 /11 項目

コーナーストーンの公式サイトキャプチャ

引用元:コーナーストーン
https://www.cornerstoneondemand.jp/

人事・社内学習・採用など幅広く対応

勤怠管理や従業員のスキル把握といった人事機能や社内学習プログラム、リクルートなど幅広い目的に対応するマネジメントシステムです。社員それぞれのスキルや研修進度なども一目で確認できるため、適した人材配置に役立てることもできます。料金については公式HPに記載がないため、無料の資料請求や問い合わせで確認してみてください。

項目

6項目 /11 項目

アッテルの公式サイトキャプチャ

引用元:アッテル
https://attelu.jp/

データ分析で効率のよい人事を実現

人事に関するデータの分析やAI予測に特化したタレントマネジメントシステムです。人事担当者の経験に頼らず、定量的な人材配置で離職率の低下やスタッフ間のスキルギャップ解消を目指します。自社で活躍する人材の傾向を分析し、採用基準に活かすといった使い方も。料金プランは機能別に3パターン用意されていて、必要な機能に応じて選ぶことができます。

項目

5項目 /11 項目

 Ulysses PM-QSの公式サイトキャプチャ

引用元:https://www.sap.com/japan/partner/partner-package-finder/odyssey-corporation-ulysses-pm-qs.html
Ulysses PM-QS

柔軟なカスタマイズと導入サポート

クラウド型から自社導入のオンプレミス型まで、会社の状況や目的に応じた導入方法に対応するシステムです。機能の拡張性もあるため、将来事業規模が拡大した際のカスタマイズ性も高いのが特徴。導入コンサルティングサービスもあり、ゼロベースのシステム構築も相談しやすいようです。基本的に必要な機能をカスタマイズして見積もりをする料金体系のため、詳しい導入費用は問い合わせる必要があります。

人材の定着化を向上させたい

項目

2項目 / 11 項目

Habi*do(ハビドゥー)の公式サイトキャプチャ

引用元:Habi*do
https://habi-do.com/

目標達成支援でモチベーション管理

Habi*do (ハビドゥー) は、従業員ひとりひとりに対し、成果に繋がる行動を促すことができる人材支援型の目標達成ツールです。
「Habi*do」(ハビドゥー)のサービスは支援内容ごとに3つに分かれています。サービスの具体的な費用はホームページに記載されていないため、別途見積もりが必要になります。

項目

1項目 / 11 項目

HR OnBoardの公式サイトキャプチャ

引用元:HR OnBoard
https://on-board.io/

社内サーベイでリテンション

HR OnBoardは、入社者へ定期的にアンケートを実施して収集したデータをもとに、離職リスクを可視化できる機能を搭載するタレントマネジメントシステムです。
HR OnBoardにはフリープランが用意されており、3名まで無料、4名以上は追加プランとして、1名あたり1万円/年で利用可能です。

項目

1項目 / 11 項目

モチベーションクラウドの公式サイトキャプチャ

引用元:モチベーションクラウド
https://www.motivation-cloud.com/service/

組織改善に役立つ人材管理ツール

組織改善型のタレントマネジメントシステムである「モチベーションクラウド」は、これまで数値化することができなかった組織が抱えている問題や課題を確かなデータをもとに数値化し、定量化や可視化が可能なシステムです。
導入費用に関しては、利用人数やプラン内容により異なるため要問合せです。

項目

1項目 / 11 項目

wevoxの公式サイトキャプチャ

引用元:wevox
https://wevox.io/

エンゲージメントの改善策を提案

あらゆるデバイスからアクセス可能なWevoxは、独自のサーベイ(アンケート)を用いて組織の状態を見える化、改善のための分析につなげられるツールです。
wevoxにはBasic PlanとProfessional Planが用意されています。 Basic Planは、利用者1人につき月額300円となります。Professional Planはサイト上に記載がなく、別途相談する必要があります。

根拠のある人事評価・人事考課のしくみを導入したい

項目

3項目 / 11 項目

ゼッタイ!評価(あしたのチーム)の公式サイトキャプチャ

引用元:あしたのチーム
https://www.ashita-team.com/lp_f/

人事評価制度を導入するなら

人事評価制度を導入・刷新しようと検討している企業に向けて、評価制度の設計から研修、評価システムの初期設定までを行い、社員の育成から組織のエンゲージメントを活性するクラウド型人事評価システムです。導入費用については会社規模によって異なるため要問合せとなっていますが、サイトにあるチャットシステムで簡単に料金のお問い合わせがいただけそうです。

項目

3項目 / 11 項目

HR Brainの公式サイトキャプチャ

引用元:HR Brain
https://www.hrbrain.jp/

小規模の企業も導入

HR Brainは、従業員の評価や目標をクラウドで一括管理することが可能です。小規模のベンチャー企業から大企業まで業種を問わずさまざまな企業が導入して人事管理に役立てています。
導入価格は、月額39,800円から利用することが可能です。オプション料金やサポート料金はなく、利用人数に応じて価格が決定するため、シンプルで分かりやすい点が評判のようです。

タレントマネジメントとは

こちらでは、タレントマネジメントの定義やなりたちをご案内しています。
タレントマネジメントとは、主に会社など組織がそれぞれの人材に合うように適切なマネジメントを行うことをいいます。簡単な言葉に置き換えると「適材適所を科学的に行う」ということになります。

タレントマネジメントが注目された背景

タレントマネジメントの歴史は90年代から

タレントマネジメントの概念は1990年代のアメリカから発祥したと言われており、風土的に流動的な人材戦略を取ってきたアメリカではリーダー人材が生まれにくく、内部から適任者を選んで特別な人材育成を行ったことが始まりとされています。

日本における「タレントマネジメント」隆盛の背景

日本ではこれまで、終身雇用や年功序列を重視した組織形態が取られていましたが、経済成長が安定期に入り、業種やライフスタイルが多様化していく中で、人材が流動的になりました。

採用の難易度が上がり、優秀な人材の育成・定着が重要視されるように

人事に携わる方なら、ここ数年で採用活動の難易度が上がっていると感じているのではないでしょうか。
企業としての競争力を保ちながら、社員、とりわけ若い人材の定着には苦労します。優秀な人材を獲得し定着させるためには、事業においてだけでなく、「働き方」「やりがい」の面でも業界内で差別化を図る必要が出てきました。

タレントマネジメント導入のメリット

最適な人員配置

多くの企業にとって、人員配置は課題となっています。個人の持つスキルやポテンシャルをデータとして管理することで、根拠のある人員配置を実現できます

定着率の向上

詳細な人材データの蓄積によって、人員ごとに離職防止策を分析することも可能です。人材の能力を最大限に活かせることは、やりがいにつながりモチベーションが維持されます。

幹部候補の創出・育成

タレントマネジメントは元々、エリートを効率的に育成するための手法でした。能力やポテンシャルをデータ化し、最適な人材に重点的な育成を推進することで、企業ビジョンに合わせた人材創出ができます。

戦略人事の実現

人事部門が、事業目標の達成に大きく貢献できる組織に変革し、企業の成長を飛躍的にスピードアップできる可能性があります。

タレントマネジメントと戦略人事

戦略人事とは

これまで人事は管理的業務の位置づけでしたが、経営戦略に深く関わる人事業務を推進するのが、戦略人事です。
従来型の人事から脱却するには抜本的な組織改革が必要となるため、取り入れることは難しいですが、経営陣と人事が事業目標を共有し採用や人員配置、育成に落とし込むことで戦略人事態勢への転換が図れ、競争優位性を高めることができます。

戦略人事が実現できていない
企業がほとんど

戦略人事は有名企業ではすでに取りれられている概念ではありますが、日本ではまだ浸透しているとは言えません。
「日本の人事部 人事白書2019」が行った調査によると、戦略人事が重要であると答えた経営者・人事担当者は約85%だったのに対し、自社の人事部門が戦略人事として機能していると答えたのは、28%程度でした。

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参照元:『日本の人事部 人事白書2019』プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/187659

戦略人事導入のメリット

戦略人事は、成長企業などの、状況が目まぐるしく変化する経営に特に向いているといえます。必要なタイミングに必要な人材配置を行えることで、経営目標の達成に寄与できるだけでなく、人材育成の課題や組織ごとの推進力の分析ができ、組織改善にもつながります。

戦略人事を遂行する具体策

人事部門を経営者のパートナーとして経営戦略に不可欠な存在に高めるために、具体的には以下のようなことをクリアしなければなりません。

  • 煩雑な人事データの一元管理
  • 人事評価の均一化
  • 組織シミュレーションのしくみ導入
  • 組織単位での売上、勤怠、離職等の定量的分析
  • 人事業務の効率化

戦略人事遂行の基盤となるのが
タレントマネジメント

戦略人事の実現には、「人材が持つ能力の見える化と戦略的な育成」つまりタレントマネジメントが基盤となってくるのです。また、上記のような課題は、パッケージによっては一つのタレントマネジメントシステム導入によって解決することが可能です。

タレントマネジメント導入のデメリット

人事業務の増加・複雑化

現在行っている採用業務、労務管理に加えて、新たに他の業務をすることが可能なほど余裕のある人事部門など、昨今ほぼ存在しないと思います。タレントマネジメント導入にあたっては、同時に業務の効率化やシステム化を遂行しなければなりません。
しかし、タレントマネジメントシステムを導入すれば、社員情報の更新や管理、勤怠や労務管理の一元化といった人事業務の効率化を推し進められるでしょう。

システム導入コスト

大手ベンダーのシステムだと、イニシャルコストとして数百万、運用にも数十万といった費用がかかることもあります。タレントマネジメントシステムも現在ではさまざまな機能を持ったシステムが存在し、安価で導入ができるものも出てきているので、数社程度を選んで検討を進めていけば、御社に合った費用対効果の高いシステムが必ず見つかるはずです。

システム導入後の運用リスク

これまでシステムを導入して、うまく機能せずにそのまま解約となったことはありませんか。システム導入を行う上では、きちんと運用が行える体制が欠かせません。こちらもシステムによっては、運用までをサポートするサービスやコンサルが付けられることで解決できます。

まとめ:組織改革実現には、
タレントマネジメントシステムの選定がカギ

overall summary

タレントマネジメントを活用し戦略人事を実現させるには、コストを抑えてスムーズに導入できる、多機能なタレントマネジメントシステムを選定するところから始まります。
とはいえ、過剰に機能が揃っていてもコストが嵩む原因になります。御社にフィットしたソリューションを提供できることも主軸に比較検討を行うことをおすすめします。

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